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Quanser eNEWS, April 2020

 
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Quanser Interactive Labs. キャンパス外での学生のためのハードウェア体験

数十年の経験と最新のテクノロジーを活用して、QuanserのR&Dチームは現在の危機に迅速に対応し、キャンパス外の学生に信頼性の高い、忠実度の高いインタラクティブなラボ体験を提供できるプラットフォームを提供することができました。
Quanser社のインタラクティブラボには、当社の実績あるハードウェアシステムをベースにしたバーチャルプラントや、制御、メカトロニクス、ロボット工学のコンセプトを網羅した完全なカリキュラムが含まれています。
学内のITインフラやリソースを必要とせず、プラットフォームをコースに簡単に統合できます。
Quanser Interactive LabsはWindows、macOS、iOS、Android上で動作するため、デスクトップ、ラップトップ、スマートデバイスを使用することができます。2020年6月30日まで利用可能なインストラクターリソースと無料トライアルを活用しましょう!
 
 
 
 
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実用化に向けてスケーラブルな技術を生み出す

デンマークのオールボー大学の研究者たちは、ドローンを風力タービンの点検やメンテナンスをより速く、より安く、より危険の少ないものにすることができる素晴らしいツールだと考えている。この技術を開発するために、彼らは高度な技術と、その迅速なテストと検証に集中できるスマートで柔軟性のあるシステムを必要としていました。
ケーススタディを読んで、Quanser Autonomous Vehicles Research Studioの導入により、オールボーのチームが研究のアイデアからわずか3ヶ月で作品を出版するまでにどのように至ったかを学んでください。

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ROSでの自走アプリケーションの開発

Studio」は、自動運転アルゴリズムやアプリケーションを開発する研究者がより柔軟に対応できるように、複数のソフトウェア環境をサポートし、言語間のコミュニケーションも可能にしています。スタジオの特徴であるQCarを使った典型的なアプリケーションをROS経由で見てみましょう。QCarモデルをGazebo環境で走行させ、実際のQCarの動的挙動を模倣することで、実際のQCarに適用する前にセンサーやSLAMアプリケーションを簡単にテストすることができます。

 
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The Virtues of Doing it Yourself

 
 
何もない部屋を近代的な制御教育と研究室に変えるには、開発に何年もの時間とハードワークが必要です。幸いなことに、すべての制御プラントやシステムを自分で構築することができますが、その必要はありません。Quanserシステムを使えば、長年にわたるエンジニアリングの研究開発時間の恩恵を受けることができるので、新しいセンサ、制御アルゴリズム、アプリケーションの開発に専門知識を適用することに集中できます。
 
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近日公開予定のWebセミナー
 
 
A Scalable Approach to Remote Labs Available Today
Presenter: Peter Martin, Quanser
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Introducing Quanser
Self-Driving Car Research Studio
Presenter: Amirpasha Javid, Quanser
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Hands-on Robot Control Education Using a Modular 2-DOF Robot
Guest Presenter: Dr. Stephen Mascaro, University of Utah
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